虎談巷説 阪神タイガース的日常

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楽勝のはずが一転、最後は辛くも逃げ切って7連勝
藤浪は、完投と言う壁の前に大量リードを守りきれずに途中降板。既に7回の壁は打ち破っていると思ってたけど、実は力で後ろに押し込んだだけやったんかもなあ。まあ、焦らずに1イニングずつクリアして行ったらええんちゃう。

2008年以来の7連勝、27イニング連続安打のプロ野球新記録達成、ゴメス、マートンの初アベックホームランと、めでたいこと尽くしの7連勝。ここに藤浪の初完投も加えたかったところだったが、なかなかすんなりとはいかんなあ。

8回、アウト1つを取ってから、天谷、菊池の連続ヒットと丸への四球で満塁のピンチを迎える。続く岩本にライトへタイムリーを打たれて、2点を失ったところで無念の降板となった。
5点差あったので、多少点を取られてもアウトカウントを増やす投球が出来ればよかったんやけどなあ。試合終盤でも球速は落ちてなかったので、力で抑えに行こうとしたんかな。

この後、加藤にスイッチするも1点差にまで迫られ、福原まで投入してようやく広島の反撃を止める事ができた。
9回、呉昇桓が2者連続三振を奪ってあと1人。ところが、菊池の当てただけの打球が内野の頭を越えてヒットになると、丸の内野安打とバッテリーエラーで2・3塁の大ピンチ。試合の流れは完全に広島。
続く会沢にもフルカウントにしてしまい、歩かせてしまうと満塁でキラと勝負することになるという切羽詰まった場面。
しかし、ここでバッテリーはカットボールで勝負。会沢を三振に仕留めてギリギリ逃げ切った。
ほんまにヒヤヒヤするわ。

打線は相変わらず活発。あとひと押し欲しいところもあったが、前日と比べると効率よく得点を重ねた。

2回は四球の福留を2塁に置いて、梅野が同点にするタイムリー。
3回はヒットの上本を大和が送り、鳥谷のタイムリーで逆転に成功。鳥谷はアウトになるも、ゴメスがホームランを放ってリードを広げる。
5回にはゴメスがエラーで出塁したところをすかさずマートンがレフトスタンドに叩き込む。
6回にもヒットと四球で満塁にしたところで、ゴメスのタイムリーでだめ押し。
四球やエラーといった、相手のミスをうまく得点に繋げることができた。

下位打線から上位打線になかなか繋がらなかったところも、今成、梅野の頑張りで繋がり始めた。
しばらくは打線をいじらずに、行けるところまで行ってもらいたいもんやね。

3戦目は残念ながら台風の影響を考慮して中止。金田の初登板はお預けになった。というより、中止を見込んで金田を抜擢したかも。
福原、呉昇桓の連投が続いているので、早い段階で中止になってよかったと思う。

これで広島とゲーム差なしで並んだ。この勢いで読売戦も勝ち越してもらいたい。


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