虎談巷説 阪神タイガース的日常

阪神タイガースの話題を中心に、管理人の適当目線で書いていきます
コメント、TBは大歓迎です。
ただし、記事内容に関わらず、アフィリエイトにリンクを張っている場合は削除します。

 






<< 岩貞ボロボロ、打たれまくって大敗 | main | 競り負けて西武に負け越し >>

メッセンジャー好投、前日の雪辱を果たす
ナイター明けのデーゲームに関わらず打線が機能。メッセンジャーが久し振りに岡崎とバッテリーを組んで、前日爆発した西武打線を沈黙させる。珍しくハラハラしない勝利。

この日のスタメンマスクは岡崎。ようやく原口を休ませる決断をしてくれた。これからは定期的に休みを取らせた方がいい。代打起用を考えて捕手3人制にしたらどうやろか。

初回、鳥谷、北條、福留の3連打とゴメスの犠牲フライで2点を先制。僅か10球で試合の主導権を握ると、3回にはヒットとエラーで無死1・2塁とし、盪魁∈成のタイムリーで中押しした。
中盤はランナーを出しながら追加点をお取れなかったが、8回にエラーと四球のランナーを置いて、ゴメスのタイムリーで駄目を押した。
この日の打線は11安打。鳥谷、福留が猛打賞。今成もツーベースが2本。他の野手もここぞというところで結果を出せた。

これまでナイター翌日のデーゲームはさっぱり打てていなかった。その対策に、試合前の練習時間を短めにして、アメリカンノックで体を動かすようにしたらしい。嘆いているだけでなく、ちゃんと対策を打ったのがよかった。

この日のメッセンジャーは、ストレートに勢いがあり、変化球のキレも抜群。テンポよく淡々と投げ込んでいた。
ピンチは最後のイニングだけ。7回表に3安打されて1点を失い、なおも2死1・2塁で中村を迎えた。しかし、この場面も簡単に追い込んで、最後はカーブで空振りの三振に打ち取った。

キャッチャーが岡崎だったことも好投に繋がったんやろね。ちょっとしたことで苛ついてしまうメッセンジャーを、岡崎がうまくコントロールした。
打撃の面では原口の方が勝っているが、ピッチャーが気持ちよく投げられるような気配りは岡崎の方が上かな。

8回はドリス。先頭を歩かせてしまい、やや不安に感じていた。しかし、メヒアを1塁ゴロに打ち取ってからは別人のようなピッチングを見せ、このイニングを0に抑えた。

9回は4点差で球児。点差が離れている事で気楽に投げられたんやろね。
先頭の鬼崎は火の玉ストレートで空振りの三振。その後の2人も内野ゴロに打ち取った。

読売が交流戦5連勝中。なんとかこのカードも勝ち越して、独走させんようにして欲しい。

auther : yohkura | 阪神タイガース | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントを投稿する









この記事のトラックバックURL
http://yohkura.tblog.jp/trackback/337956

トラックバック