虎談巷説 阪神タイガース的日常

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5時間半のグダグダ試合、延長サヨナラ負け
両チーム合わせて27四球の大荒れ試合。最後は自滅してサヨナラ負け。

広島先発岡田の立ち上がりを攻め、初回に4点を奪うものの、その裏に丸のスリーランで1点差に迫られる。2回に2点を追加してリードを広げるが、中盤こつこつと点を取られ、7回にとうとう追いつかれてしまい延長に突入。10回の守りでミスが重なりサヨナラ負け。

広島岡田がストライクを取れないのを喜んでいたが、岩貞も同じく不安定な立ち上がり。よくよく考えてみれば、この日の球審は杉本だった。両チームの投手陣、皆が杉本の判定に翻弄されたという感じがした。
四球は阪神13個、広島14個。5時間24分の長い試合。現地観戦の人はナイターでなくてよかったね。

四球連発でテンポが悪いところに加え、阪神は盪魁▲泪謄のエラーで更に締まりのない試合になった。それ以外にも、上本が梅野からの送球を落したり、糸井が盗塁を焦って飛び出してアウトになるなど、記録に残らないミスも出た。
10回1死からエルドレッドにヒットを打たれると、ここからドリスの牽制悪送球、糸原の1塁悪送球でピンチを広げる。安部の1・2塁間を破りそうな当たりに大和が飛びつき、素晴らしいバックホームを見せるも間に合わず。

岩貞は5回を5安打5四球5失点。今年も広島には苦労するのかなあ。それでも奪三振は6なので、球審が杉本でなければ違った結果になっていたかもしれんが…

マテオが2試合連続ホールド。しかし内容は悪い。ピンチになってから踏ん張りを見せてはくれるが、あの四球癖と悪送球はなんとかならんのやろか。セットアッパーで使うのは怖すぎる。

打線はこの日もクリーンアップがしっかりと打点を稼いでくれている。鳥谷も得点には絡まなかったが2安打2四球と安定している。
前日ノーヒットだった梅野が3安打3打点。終盤には送りバントを2度決め、打つ方では活躍した。
後は北條だけやね。この日も3打席ノーヒット。6回にはとうとう代打を送られた。オープン戦序盤のときの状態に早く戻してもらいたいもんやね。

北條を下げた後、ショートに糸原を起用した。ショート鳥谷、サード糸原の方が内野守備が安定するんやないかな。
あくまで結果論だが、そうしておけば10回裏は乗り切れたんちゃうかな。

auther : yohkura | 阪神タイガース | comments(0) | trackbacks(0) |
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