虎談巷説 阪神タイガース的日常

阪神タイガースの話題を中心に、管理人の適当目線で書いていきます
コメント、TBは大歓迎です。
ただし、記事内容に関わらず、アフィリエイトにリンクを張っている場合は削除します。

 






<< 梅野が口火を切ってビッグイニング、秋山今季初勝利 | main | 初物ルーキーを攻略して広島の連勝をストップ >>

藤浪大変身、8回1失点で今季初勝利
藤浪がヤクルト戦とは別人のようなピッチングを見せ、今季先発陣最長イニングを投げて1勝目。いつもこんなピッチングをしてくれたらええねんけどなあ。

藤浪は初回のピンチを乗り切ると、5回まで4安打無失点の安定したピッチングを見せる。打線は井納の前に5回までノーヒットに抑えられ、予想に反して投手戦になった。6回に上本がチーム初ヒットを打つと、福留が繋いで、原口のタイムリーで1点を先制。しかし、その裏に藤浪が梶谷に一発を浴びて追いつかれる。そして9回表、守護神山崎康から盪海離織ぅ爛蝓爾覆匹韮嚇世鮹イ辰鴇,善曚掘最後はドリスが締めて3連勝。

この日の藤浪が出した四球は、初回に筒香に与えた1つだけ。初回のピッチングを見る限り、前回よりましかなくらいにしか思えなかった。それが8回まで投げて6安打1失点1四球。失点もソロホームランを1本打たれただけ。短期間でよく修正出来たもんやと思う。
8回まで97球というのも、まるで別人の様。こういうピッチングがいつも出来れば20勝も夢ではない。

上本が勝負強いところを見せ続けている。6回は先頭バッターとしてチャンスメークとなるヒット。9回には追加点となるタイムリー。2番上本だと、また窮屈なバッティングに戻ってしまうんやないかと心配していたが、攻撃的2番としてちゃんと機能してくれている。

9回の3点は采配の妙を感じた。
北條に代打糸原を出しながら、盪海砲和綢任鯀らず、そのまま打たせた。
結果、糸原がヒットを打ってチャンスメイクし、盪海勝ち越しタイムリーを放った。
金本監督は、単に凡打が続いているから代えるのではなく、ちゃんと打席でのスイングの状態を見て判断しているみたいやね。

梅野が9回にスリーバントを決め、それが内野安打になって決勝打に繋がった。打席途中で乱入してきた猫の御利益かな。


auther : yohkura | 阪神タイガース | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントを投稿する









この記事のトラックバックURL
http://yohkura.tblog.jp/trackback/343964

トラックバック