虎談巷説 阪神タイガース的日常

阪神タイガースの話題を中心に、管理人の適当目線で書いていきます
コメント、TBは大歓迎です。
ただし、記事内容に関わらず、アフィリエイトにリンクを張っている場合は削除します。

 






<< 藤浪大変身、8回1失点で今季初勝利 | main | 青柳自滅、3回6失点KO >>

初物ルーキーを攻略して広島の連勝をストップ
プロ初登板でノーノー未遂を演じた加藤を打ち崩しての勝利。鳥谷がいい場面で打ってくれた。

打席が2巡目に入った3回、1死満塁から原口の押し出し四球、鳥谷の2点タイムリーで先制。メッセンジャーは直後に1点を返されるものの、今シーズン初めて7イニングを投げ、強打広島打線を1点に抑える。8回にマテオが1点を失うが、すぐさま盪海離織ぅ爛蝓爾琶屬掘∈埜紊魯疋螢垢把めた。

北條を外して、糸原をスタメンショートで起用。金本監督がスタメンから外すというのは、このまま打席に立たせていても修正出来ないと判断したからやろね。シーズンに入ってもまだまだ競争が続いているというのを実感した。

相手先発が初物ということで苦労すると見ていたが、意外にも序盤に点を取ることが出来た。ストライクを取るのに汲々としていたので、狙い球が絞りやすかったのかも知れない。

3回に上本がチーム初ヒットを打ち、盗塁を決めると、そこから四球と内野安打で満塁にし、原口が押し出し四球を選んで先制。更に鳥谷がライト線にツーベースを放ち、加藤から3点を奪った。
鳥谷6番というのは去年の実績とオープン戦の結果を見ての判断だと思うが、今の鳥谷の状態を見れば、もっと上位に置いてもええんちゃうかな。まあ、今の上位打線が機能しているから仕方ないか。

8回にマテオが田中にタイムリーを打たれて1点を返されたが、2塁を欲張った田中を盪海刺した。その裏にはヘーゲンズからダメ押しタイムリーを放った。
好守備がタイムリーに繋がったかな。こういう守備を見せてくれれば、ピッチャーも楽になるというもの。

メッセンジャーは7回を1失点。序盤の球数が多かったので、何回までもつのかと心配していたが、113球に収めた。

9回にドリスが1死2・3塁のピンチを招くが、鈴木、松山を連続三振に打ち取り、リーグトップの5セーブ目を挙げた。
ちょっと登板過多になってるみたいやね。クローザーを使わないで勝つ試合を挟んで欲しいもんやね。


auther : yohkura | 阪神タイガース | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントを投稿する









この記事のトラックバックURL
http://yohkura.tblog.jp/trackback/343990

トラックバック