虎談巷説 阪神タイガース的日常

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福留、メッセンジャーの活躍でマイコラスから初勝利
前日の試合ではチャンスに悉く凡退していた福留が、この日は4安打の大活躍を見せた。メッセンジャーは今季自己最長の8回を1失点に抑える好投。投打が噛み合って難敵マイコラスに初めて黒星をつけた。

初回に福留のスリーランで先制。5回には福留がツーベースで出塁すると、ここからマイコラスが自滅。3連続四死球で1点を追加した。先発メッセンジャーは、終始安定したピッチングを見せる。3回の満塁のピンチも阿部の犠牲フライの1点で切り抜け、リーグトップの3勝目。ドリスも3人で抑えて、こちらもリーグトップの8セーブ目を挙げた。

初回、盪海バットを折られながらもセカンドの頭を越えるヒットで出塁。糸井がバットをが真っ二つにされながらも1・2塁間を破り、1死1・2塁。ここで福留がライトスタンドへスリーランを放ち、マイコラスから貴重な先制点を奪う。
まるでカーブを投げるのを読んでいたかの様に、ドンピシャのタイミングでの一打だった。チームとしてマイコラスから2年振りのホームラン。2015年に福留が打って以来の一発だった。

5回、2死から福留がツーベースで出塁。ここから原口死球、鳥谷四球で満塁になり、北條がフルカウントから低めのストレートを見極めて、押し出しで1点を追加した。ストライクと判定されても仕方ないぐらいのギリギリの球。紙一重のボールをよくぞ見極めた。

マイコラスから得点出来たのはこの2イニングだけだったが、昨年までお手上げだったことを考えると進歩したもんやね。

メッセンジャーは序盤こそやや不安な立ち上がりだったが、徐々に調子が上がり、中盤以降は完璧なピッチング。8回を5安打1失点、自責0の好投を見せた。
初回、ヒットと四球で1死1・2塁とされるが、阿部、マギーを連続三振に打ち取って切り抜けた。
3回に中井、立岡に連続ヒットを打たれて1死1・2塁とされるが、坂本にサードゴロを打たせる。ゲッツーと思った瞬間、鳥谷がお手玉してしまいオールセーフ。満塁で阿部を迎える事になってしまった。
しかし、メッセンジャーは阿部に対して低めを丁寧に突き、センターフライに打ち取った。この場面で犠牲フライの1点なら御の字。続くマギーは1塁ゴロに仕留め、最少失点で切り抜けた。
坂本をしっかり抑え、打線を分断したのが好投に繋がったと思う。


auther : yohkura | 阪神タイガース | comments(0) | trackbacks(0) |
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