虎談巷説 阪神タイガース的日常

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少ないチャンスをものにして逆転勝ち
鳥谷が今季初のスタメン落ち。ファーストに原口、サードにキャンベルを起用した。レフトはこの日も中谷。この3つのポジションは、選手の調子や相手ピッチャーによって、これからも日替りになるやろね。

柳瀬を登録。中継ぎ補強というより、柳瀬が1軍の戦力になるかどうかのテストなんやと思う。ファームではいい結果が出ているらしいので、頑張ってもらいたい。

初回にエラー絡みで2点を先制されるものの、3回に福留のタイムリーで追いつく。能見は2回以降を無失点に抑え、その後は岩崎、桑原と中日打線を封じるが、打線はジョーダンから追加点を取れず、試合は膠着状態に入る。8回裏、2番手祖父江から満塁のチャンスを貰い、北條がライト前にタイムリーを放っでようやく勝ち越し。最後は高橋が締めて逃げ切った。

能見はやや不安定な立ち上がり。初回、荒木にヒットを打たれると、平田、ビシエドに連続四球を与えて、いきなり1死満塁のピンチを迎える。続く藤井はサードゴロに仕留めるが、この打球をキャンベルが弾いて1点を失う。更に堂上にセンター前タイムリーを打たれて2点目を献上した。
2回には大島のヒットと荒木の内野安打で1死1・2塁とされる。しかし、能見が危うかったのもここまで。後続をしっかり断つと、その後は6回まで1安打に抑える好投を見せた。
能見は初回に40球以上投げて、何回までもつのかと思ったが、ベテランらしく帳尻を合わせて6回を112球に収めてくれた。
能見は未だ勝ち星なし。開幕カードこそ打ち込まれたが、その後の登板ではちゃんと試合を作ってくれている。打線の援護さえあったら、既に3勝はしてるやろになあ。

打線は3回に能見が四球で出塁すると、2死から上本が粘った末に四球選ぶ。糸井の1塁ゴロで、ジョーダンのベースカバーが間に合わず、内野安打になって満塁。ここで福留がピッチャー返し。打球がセンター前に抜け、試合を振り出しに戻した。
ジョーダンには7回まで僅か4安打に抑えられた。ヒットは糸井が3本、福留が1本だけ。3回はジョーダンにミスが出て、唯一のチャンスだった。よくぞ福留が決めてくれた。

7回は岩崎、8回は桑原が無失点に抑える。どちらも先頭バッターをヒットで出し、送りバントを決められたが、その後をきっちりと抑えた。7回に大島が送りバントをしてくれたのには助けられた。

8回裏、2番手祖父江から、先頭上本が四球で出塁。糸井、福留は打ち取られるが、原口、代打盪海力続四球で満塁となって、バッターは北條。
初球を簡単に見逃してストライク。2球目のインローのボール球を空振りしてツーストライク。これを見てベンチの金本監督もガックリ。しかし、3球目を右方向に追っ付けて、ライト前へ決勝タイムリーを放った。
片岡コーチから外の球を狙えとアドバイスを受けていたらしいが、初球の見逃しで頭が真っ白になったんちゃうかな。それが2球目の空振りに繋がった。もう3球目は何が何でもという気持ちやったろう。見逃せば高めのボール球だったが、がむしゃらに打ちに行ったのが結果に繋がった。

ドリスが肩の張りを訴えたので、大事を取って休養。9回表は高橋が代役を務めた。
ドリスは球団セーブ記録も月間MVPも掛かっていたのに残念やったね。まあ先の事を考えると無理は出来んわな。


auther : yohkura | 阪神タイガース | comments(0) | trackbacks(0) |
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