虎談巷説 阪神タイガース的日常

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秋山に援護なく3敗目
伝統の一戦企画で、このカードはダイナマイト打線時代のブラックユニフォーム。しかし、打線が湿ってダイナマイトは不発。秋山が頑張ってくれのに、1失点で負け投手にしてしまった。

またも秋山と菅野の投げ合い。どちらも6回まで1歩も引かない投手戦を繰り広げるが、7回に秋山の方が先に1点を失う。その裏、無死1・2塁と菅野を攻めるも、力でねじ伏せられて3者連続三振。そのまま1点差で負けた。

秋山がまたも素晴らしいピッチングを見せた。6回まで3安打。そのうち2本は内野安打なので、ほぼ完璧なピッチング内容。しかし、7回2死から石川にツーベースを打たれると、ベンチの指示で中井を敬遠して小林との勝負を選んだのが裏目に出た。小林への勝負球が高く浮き、ライト線へのタイムリーツーベースを打たれてしまった。
1塁が空いているので小林と勝負というのはわからんではない。でも、この日の秋山の状態を考えれば、ここまで慎重になる必要があったのか。最悪歩かせてもOKの状況で中井と勝負させた方がよかったんちゃうかな。

打線は3回1死2・3塁で糸井、福留が凡退。先制された直後の7回裏無死1・2塁のチャンスには盪魁⊂緞棔∋絨罎相次いで三振に倒れた。
この日は盪海2安打1四球。上本が2犠打。しっかり繋いだというのに、クリーンアップがさっぱり機能しない。盪魁⊂緞椶蘯分で決めないといけない場面では結果をだせなかった。
福留は得点に絡まないところでしかヒットを打てないし、糸井に至っては24打席連続ノーヒット。休ませながら使えという声も多いが、この日は移動日明けなので、少しはリフレッシュできているはず。それでも復調の気配がない。ここ5試合でクリーンアップは54打数7安打で打点1。打率は1割3分しかない。気分転換の意味でもクリーンアップを入れ替えてみてはどうやろか。

9回、先頭の糸原がヒットで出塁。ここで代打北條がスリーバントに失敗した。この場面で送る事にこだわるんやったら、大和を代打で出した方がよかったんちゃうかな。多分、勝ち越しのランナーが出た時のために出し惜しみしたんやと思う。ここの作戦も弱気やったね。

投手起用もこの日は何かおかしかった。
1点ビハインドの8回は伊藤和を登板させ、2死3塁で阿部を迎えたところで高橋をワンポイントで投入。そして9回は球児。ビハインドの試合なので、勝ちパターンのピッチャーを使いたくなかったんやろ。でも、逆転するぞという気持ちが伝わらない。マテドリを出せばベンチの雰囲気も変わったかもしれない。


auther : yohkura | 阪神タイガース | comments(0) | trackbacks(0) |
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