虎談巷説 阪神タイガース的日常

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後半戦、逆転勝ちでスタート
後半戦最初のカードは大きく離された首位広島が相手。大事なカードの初戦をなんとか取れてよかった。

西岡が満を持して1軍に帰ってきて、いきなり1番ファーストでスタメン出場。なるべく多くの打席をこなして、1軍のピッチャーに慣れさせるのと、チームにインパクトを与えるのが目的やったんかな。

西岡は、判定にイライラするメッセンジャーをなだめたり、死球を受けては手を叩いてチームを鼓舞したりと、チームを引っ張った。
これまでチームに足らなかった部分を西岡が埋めてくれているように見えた。後半戦は西岡が先頭に立ち、チーム一丸で戦ってくれそうな、そんな期待が湧いてきた。

試合の方はメッセンジャーが6回1失点。内容はあまりよくなかったが、いつも通り粘りのピッチングを見せてくれた。4回に鳥谷、糸原、梅野の3連打で試合をひっくり返し、その後は中継ぎ陣の踏ん張りでリードをキープ。最後はドリスが3者連続三振で締めくくった。
10安打で2点しか取れない拙攻でよくも勝てたもんやね。投手陣に感謝せなアカンね。

糸井が5回の攻撃で右脇腹を痛めて打席途中で交代。肉離れだったら長期離脱になる。盪海縫船礇鵐垢回って来るとプラスに考えたいが、この日のバッティングを見ていたら期待できそうにない。ファームで調整中のロジャースを見切り発車で上げるかもなあ。


auther : yohkura | 阪神タイガース | comments(0) | trackbacks(0) |
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