虎談巷説 阪神タイガース的日常

阪神タイガースの話題を中心に、管理人の適当目線で書いていきます
コメント、TBは大歓迎です。
ただし、記事内容に関わらず、アフィリエイトにリンクを張っている場合は削除します。

 






<< 青柳突然の乱調、岩崎も打たれる | main | 藤浪好投するも死球から崩れる >>

初物打ち崩して能見4勝目
菅野が体調不良で先発は谷岡。能見が投げる日に初物をぶつけてくるなんて反則やと思っていたが、意外にもあっさりと攻略できた。打線の援護で能見に久々に勝ちがついた。

盪海紡海い童狂もとうとう登録抹消になった。ロジャースの加入と大山の好調でスタメン起用がなくなり、代打で出ることも減って来た。盪海ファームで出番を与えられてヒットを量産しているので、ベンチのお飾りでいるよりファームに落ちた方がラッキーだと思う。実戦を重ねて早く調子を取り戻して欲しい。
代りに狩野が登録された。頼れる代打の切り札がここへ来て参戦。期待しているよ。

この日は1番に糸井。福留、ロジャース、中谷のクリーンアップにした。糸井を1番にした方が打線が繋がるんかな。

2回に糸井のスリーランで先制。初回のチャンスを潰し、この回も能見が送りバントに失敗するなど、拙攻の山を築きそうな雰囲気があった。このホームランで無援護のジンクスも初物のジンクスも吹き飛ばしてくれた。
その後も上本が四球を選び、福留がヒットで繋いで2死1・2塁とすると、初回のチャンスで三振したロジャースが、今度は右中間を破るタイムリーを放ち、2者が生還して一挙5点のビッグイニングになった。このタイムリーがあったからこそ、能見が勝利投手になれた。

能見は5回を投げて3失点。能見らしい丁寧なピッチングを見せてくれた。4回に打ち込まれたのは、2巡目に入って配球を変えたのが失敗したのかもしれない。
球数は78球と少なめ。6回も投げられそうだったのに代えたのは、何としても能見に勝ち星をつけたかったからなんやろなあ。

桑原と高橋が中盤をピシャリ。先ずは桑原。6回、クリーンアップを僅か10球で三者凡退に打ち取る。7回もイニングまたぎで長野、石川を簡単にかたづけると、宇佐見のところで高橋をワンポイントで投入。きっちり三振に打ち取った。
前日は宇佐見のホームランから読売打線が生き返った。下手に打たれて調子づかせてはいけないので、念には念を入れて高橋を投入したんだと思う。

2回のビッグイニング以降、打線はノーヒットに抑えられていたが、桑原、高橋の好投で攻撃のリズムもついた。
7回、ロジャースのツーベースを起点に、北條のタイムリーで1点を追加。試合が動かなくなっていて、次の1点がどうしても欲しいところ。北條がいい仕事をしてくれた。
8回には2死満塁のチャンスで大山が左中間フェンス直撃の2点タイムリーツーベースでダメ押し。あと少しでグラスラのだったのにね。

とにかく能見に勝ちがついたのが何より。これで潮目が変わって、勝ち星が増えればええね。


auther : yohkura | 阪神タイガース | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントを投稿する









この記事のトラックバックURL
http://yohkura.tblog.jp/trackback/346776

トラックバック