虎談巷説 阪神タイガース的日常

阪神タイガースの話題を中心に、管理人の適当目線で書いていきます
コメント、TBは大歓迎です。
ただし、記事内容に関わらず、アフィリエイトにリンクを張っている場合は削除します。

 






<< 負けなくてよかった | main | どうした西 >>

スアレス炎上
ここまで無双だったスアレスが4失点。まあ、人間なんだから、たまにはそういう事もある。そう前向きに考えるしかない。

9回、スアレスが先頭の青木をセカンドゴロに打ち取って、先ずはワンアウト。山田哲人にはヒットを打たれるものの、村上をショートゴロに仕留めた。ここでゲッツーが取れていれば試合は終わっていた。しかし、村上に備えてセカンド糸原が深めに守っていたために、1塁がセーフになってしまった。そこからヒット、四球で満塁になり、宮本のタイムリーで逆転された。
完全なゲッツー体勢にしていて1,2塁間を抜かれてたら、それはそれでバッターの特性を考えろとなる。ほんのコンマ何秒かの差で天国から地獄に変わるのだから、守備体形って奥が深いと改めて思った。

馬場は気持ちの整理がつかないままマウンドに上がったんだろう。スアレスが出た時点でブルペンは仕事が終わっていたはず。
四球を出して再び満塁にしてしまうと、そこから連続タイムリーで3点を失った。まあ、最後の砦が崩れるとそうなるわな。

ガンケルが完璧と言ってもいい内容のピッチング。7回を4安打1失点で10奪三振。山田哲人にホームランを打たれたが、あれは甲子園特有のポール際へのアンラッキーな打球だった。これだけの内容で負け投手になったのは気の毒。

打線は梅野のソロホームランの1点だけ。あまりにも点が入らないのでロハスを緊急昇格させるらしい。でも、落とす外国人居てる?

中谷とSB仁保旭投手とのトレードが成立。
2017年に20本塁打を打ったときは、盪魁大山、中谷の若いクリーンアップを期待していた。それなのに、その後はさっぱり鳴かず飛ばず。それでも、トレードに出されるとは思っていなかった。
今のタイガースの外野は固定されている。だからファームで多少成績がよくてもお呼びが掛からない、。そういう意味では、1軍出場の可能性のある球団にトレードされるのは中谷にとってはチャンス。環境が変わり、実力を発揮出来るようになって、パリーグを代表する選手になることを祈る。G大田の例もある。
auther : yohkura | 阪神タイガース | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントを投稿する









この記事のトラックバックURL
http://yohkura.tblog.jp/trackback/364819

トラックバック