虎談巷説 阪神タイガース的日常

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西に異変、緊急降板
この大事なときに4番が欠場、それに加えてエース右腕が右肘の異変で緊急降板。満身創痍のチーム状況で巻き返しは出来るのだろうか。

西が2回途中2失点で降板。規定投球回をクリアするために、無理して登板したのではないかな。
通算100勝目まで時間がかかり、達成するとファームに落ちたが、どこか調子が悪い状態で投げ続けていたのかもしれない。今回の肘の異常はそれと関係しているように思う。
今シーズンの西はあまり成績はよくない。それでも試合を作りながら長いイニングを投げてくれていた。残り9試合とポストシーズンの戦いに出られないとなると厳しい。

この日も大山が欠場。キャッチャーも坂本がマスクを被った。ひょっとして梅野もどこか痛めているのか。
3番は近本。チーム唯一の3割バッターで、この試合でも3安打の活躍を見せるが、得点には絡まなかった。近本が3番に入ると1、2番が手薄になってしまう。

この試合、坂本の活躍が光った。
1回裏に1点を先制されるが、2回に坂本のタイムリーで追いつく。すぐに1点を勝ち越されるものの、4回に坂本のソロホームランで再び同点。
その後は守りで伊藤将、アルカンタラ、スアレスを上手くリードして読売の追加点を阻み、引分けに持ち込んだ。

追いかける立場としては引分けは負けに等しい。それでも、坂本の活躍で負けてもおかしくない試合を負けなくて済んだのはよかった。
auther : yohkura | 阪神タイガース | comments(0) | trackbacks(0) |
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