虎談巷説 阪神タイガース的日常

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開幕に黄色信号
今年はもうワンランク上のピッチングを期待していた西純が打たれ、主砲を任された大山と佐藤輝が不振。昨年秋からのチーム構想が、開幕を目前にして崩れそうになっている。

先発の西純が5回を10安打5失点。主軸の丸や中田翔だけでなく、オコエや松田ら脇役選手にも痛打された。同点に追い付いた直後の5回に6安打で4点も取られ、反撃ムードに水を差した事も大きなマイナスだった。
岡田監督は、自分の実力を過信して、力で抑えようとしてど真ん中へ投げて打たれたという評価。昨年の実績があり、今年もここまで順調に来ていたのにもったいなかった。既にローテ入りが内定していたと思うが、ファームで一度投げて見てからの判断になるだろう。

大山のファーストと佐藤輝のサードは岡田監督が就任した時からの構想だったが、バッティングの状態がなかなか上がって来ない。二人とも少し上向いた時期もあったが、またすぐ打てなくなってしまっている。ポジションを固定しているのに、エラーが多いという問題もある。
移籍組の渡辺諒がキャンプから猛アピールしているし、外国人選手も故障がちではあるが、大山や佐藤輝よりは打っている。
岡田監督からポジション剥奪の可能性もあると言われているのは、本人の発奮を促しているのだと思うが、開幕してもこの状態が続くのであれば、サード渡辺諒、ファーストはミエセスになる可能性もある。

他にも、伊藤将が左肩の違和感で開幕に間に合わない。雨天中止の影響で秋山の調整が遅れている。岩崎が不調。岩貞の配置転換が揺れているなど、投手陣については不安材料が一杯ある。
野手についても、開幕1軍に生き残りを掛けている選手はそこそこ打っているがものの、レギュラー視されている選手が打てていない。外国人選手は実戦での打席数が足りない。期待していた盪海復活出来なかった、などなど。
あと1週間でどうやって間に合わせるか、岡田監督も頭が痛いと思う。

一人だけ期待出来るのはルーキーの森下。だが、シーズンに入ってからは攻め方も変わるだろうから、オープン戦のように打てるかどうかはわからない。
まあ、どんなに悪くても、昨シーズンの序盤のように負け続けることはないとは思うが。
auther : yohkura | 阪神タイガース | comments(0) | trackbacks(0) |
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