虎談巷説 阪神タイガース的日常

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岩貞3勝目、板山の先制タイムリーの2点を守り切る
雨でコンディションが悪い中、岩貞が7回まで無失点の好投。ドリス、マテオと繋いで完封リレー。板山の先制タイムリーがそのまま決勝打になった。

ここのところ調子を落としていた横田をファームに落として、俊介を1軍に登録。出場機会が減っていたので、横田にとってはその方がよかったと思う。

この日の試合を観に行く予定をだったが、その日の朝になってチケットを取り忘れている事に気付いた。当日券を買おうかと思ったが、雨で開門を遅らせているとの情報が入ったので、どうせ中止やろと思って諦めた。ウル虎の夏の黄色いユニフォームのお披露目やったのに残念。

雨でコンディションが悪かったせいか、両投手とも初回にいきなりピンチを迎えた。なんとか凌ぎきった岩貞に軍配が上がった。

岩貞は初回、ヒット2本と四球で1死満塁のピンチを迎える。しかし、ここから飯原を1塁ファールフライ、荒木を三振に打ち取って切り抜けた。
マウンドの状態が悪いので、思った通りのコースにボールを投げられていないような様子だった。押し出しも覚悟していたが、飯原、荒木がボール球を振ってくれたので助かった。

その裏、先頭の盪海、ヤクルト先発小川の初球をレフトへ流し打って出塁。大和はセカンドフライに倒れるものの、鳥谷がレフト前ヒットで繋ぎ、ゴメス四球でこちらも初回から満塁のチャンス。
ここで5番板山が1・2塁間を破るヒットを放ち、2者が生還した。雨で打球の勢いが死んだのが幸いした。

ヤクルトの選手がボール球を振ったのとは対照的に、阪神の選手はボール球に手を出さず、ファーストストライクを積極的に打ったのが、この結果に繋がったと思う。小川攻略のチーム方針が徹底できてたんやろね。

その後は両投手とも立ち直って投手戦に入った。
岩貞は初回のピンチのせいで球数が多く、6回辺りからボールが浮き出した。それでも6回裏には打席に立ち、7回もマウンドに立ってなんとか投げ切った。
7回を4安打9奪三振で無失点。これで防御率0.65、奪三振55で2冠。開幕前はローテに入れるかどうかの瀬戸際だったピッチャーが、開幕したらチームで一番安定したピッチングを続けている。これで2戦連続の勝ち星。勝ちが付きだしたのが何よりやね。

8回、9回はお決まりのドリス、マテオ。どちらも2人ランナーを出したもののなんとか抑えた。ここもヤクルト打線がボール球を振って助けてくれた。
原口のキャッチングも素晴しい。ピンチでもどんどんワンバウンドになるボールを要求し、前にはこぼしても決して後には逸らさない。ピッチャーも安心してサイン通りに投げられる。

ヒーローインタビューでの板山の締めの一言は「ルーキーは盪海世韻犬磴覆ぁ
ライバル心むき出しのところがええね。

auther : yohkura | 阪神タイガース | comments(0) | trackbacks(1) |
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りが・みりてぃあ野球殿堂 | 2016/05/09 9:06 PM