虎談巷説 阪神タイガース的日常

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決定力不足で延長12回逆転負け
1点差を逃げきれなかった? いやいや、今の広島打線にたった1点で勝とうというのがそもそも間違い。

岩田がファームのソフトバンク戦で、7回を4安打無失点に抑えたらしい。そろそろ1軍に戻って来そうやね。

岩貞が広島の強力打線を7回2安打の好投を見せ、黒田と堂々渡り合った。盪海瞭睫邂詑妊織ぅ爛蝓爾巴イ辰殖嬰世鮃盒供安藤のリレーで守ったが、9回マテオで追いつかれてしまう。延長に入って総力戦をかけるも、最後のピッチャー榎田が打たれて逆転負け。9回までにもう1点取っておいたら勝てたのに、というような試合やった。

投手陣はよく頑張った。不安定だった中継ぎも、この日は1点を守る必死のピッチングを見せてくれた。

岩貞はもはや藤浪を越える若手のエースと言ってもいい。藤浪が未だにやんちゃ坊主のようなピッチングをしているのに対し、岩貞は大人の風格があるピッチングを見せてくれる。
ただ、藤浪は打たれても負けない運を持っているが、岩貞は好投しながらもなかなか勝ち星に結び付かない。「岩」一族の持つ宿命なんやろか。

9回にマテオが、先頭バッターに四球を与え、ワイルドピッチで無死2塁のピンチを背負う。スライダーの曲りが凄すぎたのかもしれんが、岡崎は何がなんでも捕らないといけなかった。
続く新井のセカンドゴロの間にランナーが3塁に進み、エルドレッドの犠牲フライで追いつかれた。

12回表、田面が先頭バッターに四球を与えると,すぐに榎田にスイッチした。
ハンデを背負ってマウンドに上がった榎田は、送りバントでランナーをセカンドに進められる。続く天谷はセカンドゴロに打ち取るが、上本がもたつく間にランナーがサードに進み、磯村のタイムリーで逆転される。
これで緊張の糸が切れてしまったかのように、田中に四球を与え、菊池に右中間を破るスリーベースを打たれてしまった。

なぜ田面をマウンドに上げたのか。そして先頭バッターへの四球で、なぜ降板させたのか。勝ちに行くなら最初から榎田やし、育成するなら田面続投でよかった。この場面は香田コーチに迷いがあったように思う。。
今シーズンは超変革を看板に掲げ、チームの底上げを重視した選手起用をしている。香田コーチもその事を理解して投手を起用している筈。しかし、OBである金本監督、矢野作戦兼バッテリーコーチ以上に、外様の香田コーチは結果を求められる立場なのかもしれない。育成が大事とわかっていても、投手陣が打たれて負ければ自分の責任という気持ちが強いんとちゃうやろか。

打線は12安打しながら得点は1点だけ。拙攻というより「あと1本が〜」という状態。黒田から奪った1点も盪海瞭睫邂詑任砲茲襪發里如▲好ッとするタイムリーではない。
ヘイグが4タコでブレーキになったのは確かだが、ここぞのチャンスでヒットが打てないのは他の選手も一緒。
日替わり打線なので打線が繋がらないのは仕方がない。金本監督から選手に求められているのは、とにかく打て、打てなければ工夫しろということ。ベテラン勢を含めて、それが出来ていないように思う。

auther : yohkura | 阪神タイガース | comments(0) | trackbacks(1) |
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今日からカードが変わってのカープ3連戦。昨日は両チームともサヨナラ勝ちでしたが、さて、どちらが勢いに乗っていけるか・・・。 今日も仕事帰りにラジオで応援。ちょうど後半の6回表の守備からテレビ観戦しました。いつものパターンでABCラジオ&GAORAの組み合わせで
りが・みりてぃあ野球殿堂 | 2016/05/21 3:55 PM