虎談巷説 阪神タイガース的日常

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なんとか逃げ切って、能見ようやく3勝目
何点のリードがあったら最後まで安心して見てられるんやろなあ。この日もミスで終盤に縺れて、辛くも逃げ切り。

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能見が6回を1失点に抑える好投。打線も序盤に4点を取って能見を援護。7回の原口のホームランで勝利を確実にしたと思ったのも束の間。中継ぎが揃いも揃って失点し、ヒヤヒヤしながらの勝利。

またしても2桁安打に2桁残塁の雑な攻撃。それに加えて、この日は投手陣が10四球を出す乱調。
能見は4回に川端、山田に連続四球で無死1・2塁のピンチを招き、バレンティンのタイムリーで1点を失った。しかし、ヒットを打たれたのはここだけ。制球に苦しみながらもしっかりと仕事をこなしてくれた。

能見は6回を終わって90球。なのに7回のマウンドは安藤。100球前後で崩れる事が多いので、先手を取って継投に出たと思っていたが、前から肘の不安があったかららしい。軽傷やったらええねんけど。

ここから四球とミスのオンパレードで試合の流れが変る。
まず安藤が2連続四球でいきなりピンチ。1アウトでリリーフした高橋が今波のタイムリーと牽制悪送球で2点を失う。
8回は球児がマウンドに上がる。北條のエラーでランナーを出すと、そこから2者連続の四球で満塁。なんとか2アウトまでこぎつけるが、畠山に押し出しの四球を出して1点差に詰め寄られた。

直後の9回表、椴院▲乾瓮垢力打で1点を返し、原口がヒットで繋いで無死1・3塁。盪海離轡隋璽噺緤のフライが風に流され、今波が取れずにもう1点を追加した。なおも無死1・2塁。流れは完全にこっちに来た。
ところが、ピンチバンター俊介が初球をバント空振り。大きくリードを取っていた原口がキャッチャーからの牽制に刺された。俊介、サインそのままで送りバントで2死2塁とするも、鳥谷が力なく三振に倒れて2点止まり。

それでも9回裏に3点差あれば普通は楽な展開と思われたが、マテオが先頭今波をヒットで出し、続く西田にレフトフェンス直撃のツーベースを浴びて、一発出れば同点の大ピンチ。
坂口は三振に仕留めて1アウト。川端はレフトフライ。犠牲フライになって1点を返されるも何とか2アウト。しかし、山田に四球を与えて、バレンティンを迎える。
バレンティンは右中間への大飛球。一瞬ヤバイと思ったが、それほど距離が伸びずにフェンス前で俊介がキャッチして試合終了。能見の勝ちが消えなくてよかった。

今シーズンはミスが余りにも多すぎる。超変革で打力を優先している弊害かもしれん。投手陣にしわ寄せも来ている。これだけミスが多いと混戦の中で生き残っていかれへんで。

auther : yohkura | 阪神タイガース | comments(0) | trackbacks(1) |
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