虎談巷説 阪神タイガース的日常

阪神タイガースの話題を中心に、管理人の適当目線で書いていきます
コメント、TBは大歓迎です。
ただし、記事内容に関わらず、アフィリエイトにリンクを張っている場合は削除します。

 






<< バレンティンを避けて、鵜久森に打たれる | main | 打てず守れずでヤクルトに3タテ喰らう >>

クリーンアップが機能せず、ヤクルトに連敗
青柳、6回を3安打に抑えるも、盪海離┘蕁爾肇丱譽鵐謄ンの一発で撃沈。打線はヤクルト先発石川を打てず、通算150勝をやすやすと達成させてしまった。

球場縁日を楽しみにチケットを取ったのに、球場に着いた時には既に大行列になっていた。チケットを買うだけで1時間かかるというので、残念ながらパスして入場。
阪神甲子園球場 縁日


高校野球の爪痕。外野の芝が痛々しい。
阪神甲子園球場 title=


試合前練習で見慣れない背番号を見かけた。公示を確認すると、森越が1軍登録されていた。代りに前日ノックアウトされた岩崎が2軍調整となった。森越は想い出作りの昇格なんかもしれんなあ。柴田を上げたときにもそんな事を思った。
森越祐人


この日はつば九郎が参戦。何かしてくれるのかと期待していたが、ほぼノーリアクション。畜生ペンギンもビジターではおとなしいみたいやな。
阪神甲子園球場 阪神xヤクルト つば九郎


左の石川が先発なので、上本をサードで起用。セカンドには大和、ファースト原口、キャッチャー坂本。
阪神甲子園球場 阪神xヤクルト


青柳、相変わらずコントロールが悪かった。ストライクが入る度に拍手されるピッチャーってどうよ。
青柳晃洋

初回先頭の坂口にストレートの四球を与え、三輪にレフト前ヒットを打たれる。この打球を盪海後に逸らしてしまい、無死2・3塁のピンチを迎える。山田のサードゴロ、バレンティンのショートゴロ、どちらも難しい打球をアウトにしてもらったが、その間に2者が生還して、やらずもがなの2点を奪われた。
三輪のヒットは、フルカウントだったので自動エンドランがかかっていた。それなのに坂口は三塁を狙う素振りがなかったのでラッキーと思っていた。普通に処理していれば無死1・2塁で、その後の内野ゴロ2本で得点は取られていなかったと思う。公式記録もこの2点は青柳の自責点になっていない。

6回にはヒットと送りバントでで得点圏にランナーを進められると、山田に死球を当てて1死1・2塁。ここでバレンティンにスリーランを浴びて試合が壊れた。前日の試合ではバレンティンを警戒し過ぎて後のバッターに打たれたので、この日は果敢に攻めようと考えたのかもしれんなあ。
6回まで僅か3安打に抑えながら5失点というのはもったいなかった。

打線は石川の前に6回まで僅か3安打。6回、既に100球を越ていた石川に北條、盪魁∧[韻3者連続三振に倒れた。
クリーンアップの3人が揃って4タコ。石川の調子がよかっただけでなく、青柳のテンポの悪いピッチングが打線に影響を与えたかもしれん。盪海禄蕾鵑離┘蕁爾魄き摺ったかもなあ。
3回に北條がタイムリーを放ったあと、盪魁∧[韻把媛壇世取れなかったのが痛かった。

3位DeNAに0.5差に迫り、さあAクラス奪回というところでの連敗。順位も5位に転落。同一カード3連敗だけは避けてもらいたい。


auther : yohkura | 阪神タイガース | comments(0) | trackbacks(1) |
コメント
コメントを投稿する









この記事のトラックバックURL
http://yohkura.tblog.jp/trackback/339853

トラックバック

甲子園に戻っての2試合目。昨日に引き続き、悔しい連敗になってしまいました。 今日は試合開始からGAORAでのテレビ観戦。工藤さんの解説でした。個人的に久しぶりだったような気がします。
りが・みりてぃあ野球殿堂 | 2016/08/28 5:48 PM