虎談巷説 阪神タイガース的日常

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サヨナラ負けで大竹の最高勝率が夢に終わる
9割方、大竹が最高勝率のタイトルを獲れそうだったのに、最後の最後でスルリと逃げてしまった。岩崎を責める事は出来ない。佐藤輝はちょっとは責めてもいいかな。

初回に大山、佐藤輝のアベックホームランで3点を先制。5回に同点に追い付かれて、大竹は降板したが、6回表に佐藤の犠牲フライで1点を勝ち越した事で、大竹が勝ち投手の権利を手にした。
一方、読売ーDeNAの試合では東が敗戦投手になり、このまま勝てば、大竹が最高勝率のタイトルを手にすることが出来る。今シーズン、別人の様に頑張った大竹に、野球の神様がご褒美を与えてくれるのだ。

ところが、9回岩崎が先頭バッターにヒットを打たれ、送りバントで2塁に進められる。何度も修羅場を経験してきた岩崎だから、それほどピンチとは思っていなかったが、なんとここで佐藤輝のエラーが出て、1死1・3塁になってしまった。後は内山のタイムリー、山田哲人の犠牲フライでサヨナラ負け。勝ち負けより、大竹がタイトルを獲れなかったのが残念だった。
タイトルは獲れなかったけど、1人で10個の貯金を作ってくれたのはありがたかった。ピッチャーでは岩崎と共に、リーグ優勝の立役者だと言える。

これでセ・リーグの全日程が終了。
中野はこの日はノーヒットだったが、ライバルの牧もノーヒットだったので、2人が164本で並んで、最多安打のタイトルを獲得した。
大山の最高出塁率、近本の盗塁王、村上の最優秀防御率も決まった。
今年もタイトルホルダーを多く出せた。そして、それがリーグ優勝に繋がってよかったと思う。
auther : yohkura | 阪神タイガース | comments(0) | trackbacks(0) |
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