虎談巷説 阪神タイガース的日常

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北條、盪海蕋諺手に戦力外通告
まだ公式戦が終わっていないのに、今年も第一次戦力外通告の時期になった。ドラフト上位の生え抜き選手がチームを去るのは寂しいもんやね。

発表があった選手は以下の8名

投手
  34 仁保 旭 (33)
  92 渡邉 雄大 (32)
  56 小林 慶祐 (31)
 124 望月 惇 (26)

内野手
  00 山本 泰寛 (30)
  26 北條 史也 (29)

外野手
  9 盪魁― (30)
  63 板山 祐太郎 (29)

基本的には今年1軍の戦力になれなかった選手。その中でアラサーの選手がピックアップされた。チームの若返りが進んだ今、30歳前後で1軍に上がる力がないと難しいのだろう。

ドラ1の盪魁▲疋蕋欧遼黙蠅鮴擇辰討靴泙辰燭里六椎亜ルーキーイヤーに、球史に残る安打記録を作った盪魁D暫からショートのレギュラーを奪った北條。どちらも才能がある選手だったのに伸び悩んだ。阪神球団の育成方法にも問題があったのではないだろうか。
この2人、トレードか現役ドラフトでの移籍になるのではないかと思っていた。まさか戦力外とは。

山本と北條は内野固定化の関係で、競争がショートに集中した結果、実力が同じなら若い選手を使うことになったのだろう。

盪海犯鳥海郎鯒の秋季キャンプと今年の春キャンプでライトのポジションを争った。岡田監督も期待はしていたが、結局はルーキーの森下に負ける結果になった。

望月は度重なるケガのせいで戦力外になったのだろう。毎年期待していたが、ケガで2軍暮らしをすることが多かった。いつだったか、ケガが治って1軍キャンプに参加した年があった。キャンプでは頭角を現していたが、オープン戦に入ると制球難で苦しみ、結局開幕1軍を逃してしまった。この後もケガを繰り返していた。期待が大きかっただけに残念な事だ。

仁保は2021年の途中に、中谷とのトレードでソフトバンクから来た選手だった。先発の一角を担うはずだったが、失点が多く、すぐに使われなくなってしまった。

渡邉は、2021年にソフトバンクを戦力外になったときに、阪神が育成契約で獲得。翌年、開幕直前に支配下登録され、左のワンポイントとして活躍してくれた。

小林は2020年の途中に飯田とのトレードでオリックスから来た選手だった。2021年の出だしはよかったが、交流戦で足首を故障して、そこからは出番が極端に減った。

望月以外の選手は現役を続行する予定らしい。まだ若いのだから当然だろう。戦力外と考えず、FA件を貰ったと思って、新しいチームを探して欲しい。


auther : yohkura | 阪神タイガース | comments(0) | trackbacks(0) |
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