虎談巷説 阪神タイガース的日常

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岡留プロ初勝利、岩崎セーブ王確定
2番手で投げた岡留がプロ初勝利をマーク。最後は岩崎が、ギリギリだったけど、なんとか締めた。打線も繋がっていい感じの勝利。

この日はブルペンデーで、先発は馬場。3回に1点を先制してもらうが、すぐに小園にツーランを打たれて逆転された。4回に近本のタイムリーで同点に追い付くと、その裏から岡留がマウンドに上がり、そのイニングを三者凡退で終わらせた。すると5回表に森下がヒットを打ち、大山はエラーで出塁。無死1・2塁で佐藤輝がライトへスリーランを放って勝ち越した。その裏、1死3塁のピンチを迎えたところで及川と交代した。

投げている最中に佐藤輝がスリーランを打ってくれたのはラッキーだった。でも、4回裏を三者凡退に抑えた事で攻撃のリズムが出来て、勝ちを引き寄せたのだろう。
及川がランナーを返してしまったので失点1がついたものの、ここまで8度の登板で1失点だけ。ファームでは34.1イニングで防御率は1.31、被打率は.168。イニングまたぎはまだ不安があるが、十分な成績を残している。今後CSに向けて中継ぎメンバーを決める事になるが、その一角に食い込めるよう頑張って欲しい。

岩崎が3点リードの9回に登板。いきなり秋山にスリーベースを打たれ、上本の内野ゴロの間に1点を取られたが、ランナーがいなくなって一安心。ところが、その後再び四球とヒットで1死1・3塁のピンチを迎える。坂倉の内野ゴロでもう1点を奪われるが、続く小園を三振に打ち取って、なんとか逃げ切った。
これで35セーブ目。2位のヤクルト田口が33セーブで、残り試合が1試合になったので、岩崎の最多セーブのタイトルが確定した。ここのところ負け試合が多く、セーブシチュエーションがなかったのでハラハラした。シーズン途中からクローザーを任されて、よくセーブ王になれたと思う。ポストシーズンの活躍も期待したい。

佐藤輝が3回にタイムリーヒット、5回にスリーランで4打点の活躍。これで90打点に到達した。セリーグの打点トップはDeNA牧の103打点、2位はG岡本の93打点。シーズン途中のスランプが無ければ打点王を獲れたかもしれない。来シーズンはホームラン王と打点王を狙ってもらいたい。

残すはヤクルト戦1試合を残すのみ。多分、大竹が先発だろう。読売ーDeNAでは最高勝率を争っている東が投げる事だろう。大竹にとっては最高勝率のタイトルが懸かった試合になる。序盤から打線がガンガン打って、援護してやって欲しい。
auther : yohkura | 阪神タイガース | comments(0) | trackbacks(0) |
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