虎談巷説 阪神タイガース的日常

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あと一本がーでロッテ戦初戦を落とす
試合をひっくり返すチャンスは何度もあったのに、ここ一番のところで決められず。能見が踏ん張ってくれたというのに、残念な結果に終わった。

オールスターゲームのファン投票の中間発表で、原口が捕手部門1位。その後月間MVP受賞のニュースも発表された。
1ヶ月前まで育成登録だった選手があっという間にスターの仲間入りを果たすことが出来たのは、原口の頑張っている姿が阪神ファンのみならず、他球団のファンや記者にも支持されたということ。
とかく鳴り物入りでプロに入ってくるスーパールーキーが話題になりがちなので、久し振りに原口のような苦労人が表に出て来た事が好感を持たれてるんやと思う。

攻守に課題のあるヘイグを下げて、ファームで結果を出していた陽川を登録。外国人登録枠と関係なしのファーム落ちなので、ひょっとするとヘイグはもう上がって来ないかもなあ。

能見が粘りに粘って6回を2失点。ヒット8本、四死球3つで、よくも2点で済んだもんやと思う。
2回にデスパイネのヒットと井口のツーベースで無死2・3塁とされ、ナバーロのタイムリーで1点を失うものの、続く鈴木をファーストゴロで3塁ランナーをアウトにし、中村、田村を三振に打ち取って最少失点で切り抜けた。
6回にナバーロに一発を喰らったが、調子のいいときでもソロを浴びるのはありがちな事なので、これは想定内。
ランナーを出しても内野ゴロと三振で乗り切り、悪いなりにも技で試合を作ってくれた。

打線は10安打を打ちながら、得点は7回の福留のタイムリーで挙げた1点だけ。
3回の無死1・2塁の場面では北條が送りバント失敗でサードフォースアウト。、福留ファールフライ、ゴメス三振でものに出来ず。
6回の無死1・2塁では狩野がバント出来ず、強行に切替えて三振。原口サードゴロ、盪鎧或兇任海硫鵑睫菊静澄
なんで狩野にバントを指示するかな。何としても2・3塁にランナーを進めたいのなら代打大和でしょ。ゲッツーを恐れるなら、代打今成という手もあったと思う。ここぞというところで勝負手を打てていないように見える。
このチャンスをみすみす逃したことで、その裏に能見が失点する予感がしていたが、果たしてその通りになった。

7回2死1・3塁から福留のタイムリーで1点を返すが、ゴメス三振で追いつけず。
9回も2死2塁とチャンスを作るが、福留がキャッチャーゴロでゲームセット。なんちゅう終わり方やねん。

月間MVPに輝いた原口は4タコ。1打席目ではレフトポール際への打球を放ったが、ビデオ判定の結果は惜しくもファールになった。まあ、そう何から何までいい事尽くめにはならんか。

西岡が7回に代打で出場し、そのままセカンドを守った。もう身体は大丈夫なんやろか。見切り発車のように見える。

auther : yohkura | 阪神タイガース | comments(0) | trackbacks(0) |
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