虎談巷説 阪神タイガース的日常

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藤浪、1回7失点ノックアウト
藤浪が背信の初回7失点で、2回表の攻撃で代打を出されて降板。調子が悪い上にツキもなかった。

福原戦力外のニュースが流れたが、球団社長はこれを否定。先日行われた編成会議の内容が漏れるはずがないので、単なる憶測記事なんやろう。それでも、40手前のピッチャーが1軍で防御率が5点台、ファームでも6点台では構想から外れてもおかしくない。ただ、福原はチームの功労者なので、球団としても扱いは慎重になる。先ず福原自身に来季の身の振り方を決めてもらい、そのうえで対応を決める事になるんやと思う。

原口が2回にレフトへホームランを放ち、捕手として城島以来の2桁ホームランに乗せた。盪海呂海瞭規定打席に到達し、赤星以来の新人規定打席到達。昨年までは藤浪の専売特許だった「○○以来」。今年の藤浪はどうしたんやろなあ。

初回の藤浪、先頭の大島を内野安打で出す。エルナンデスにはストライクが入らず四球を与えると、坂本のパスボールで無死2・3塁。森野は引っかけさせてセカンドゴロに打ち取るが、藤浪が1塁カバーに入らず先制を許す。更に福田の内野ゴロの間に1点、平田のタイムリーでもう1点を追加され、ここまでで3失点。ここから高橋の内野安打、堂上のヒットで満塁になり、杉山にレフトスタンドに放り込まれた。その後もヒット、内野安打、四球で再び満塁のピンチを迎えるが、福田を打ち取って、ようやく長い1回裏が終わった。

1イニングで8安打。そのうちの4本は打ち取った当たりだったのは不運と言うしかない。しかし、エルナンデスへの四球やバッテリーエラーで、自分で自分を苦しくしてしまったのは本人の責任。森野の1・2塁間への打球で1塁カバーに入らなかったのも、抜けたと思ってホームのカバーに入ろうとした打球判断のミス。

この日の藤浪は全般的にボールが高かった。コントロールを修正するために腕の振りが小さくなって、カットボールのキレが悪くなったんやないかな。キレのないカットボールなんて半速球のようなもの。これを狙い撃たれていたような感じがする。杉山のホームランも初球の高めのカットボールだった。

中継ぎは、安藤が2失点するものの、それ以外は中日打線を抑え込んだ。特に金田、島本は、反撃ムードがある中、共に2イニングをピシャリと抑えて試合を作った。金田は1軍定着、島本は勝ちパターンへの配置転換を目指して頑張って欲しい。


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8月最後のカードはナゴドでの2連戦。藤浪、メッセで連敗脱出で連勝していきたいところでしたが、いきなり・・・・。
りが・みりてぃあ野球殿堂 | 2016/08/31 10:21 PM