虎談巷説 阪神タイガース的日常

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こっそりと今季3度目の完封負け
最終回にチャンスが訪れるが主軸が機能せずに完封負け。ガンケルが7回1失点の好投を見せたと言うのに、相変わらず投打が噛み合わない。

プロ野球界に大ニュースがあったので、阪神の負けはあまり大きく取り上げられなかった。それはそれで寂しいように思う。

ガンケルは2回先頭のマクブルームにホームランを打たれる。東京ドームの悪夢が蘇ってきたが、その後は崩れる事なく、7回を3安打1失点に抑えた。しっかり調整が出来ていれば、昨年同様のパフォーマンスを見せてくれる事がわかってよかった。

打線は初回に近本がヒットで出るが、中野のショートゴロで併殺。直後に糸井がヒットを打つちぐはぐ。負け続けているのだから、試合序盤であっても中野に送らせるべきだったと思う。
9回、1死3塁のチャンスで佐藤輝、大山が連続三振に倒れて試合終了。気合いが空回りしているのかなあ。ため息しか出んわ。

それにしても打線が繋がらない。ヒットはそれなりに出ているが、連打が出ない。それなら足を使えばと思うが、近本、中野がまったく走らない。選手の判断に任せず、ベンチから指示を出したらいいのに、ベンチも動いている様子がない。いったい、チームの内情はどうなってるんやろ。

佐々木朗希が史上最年少で完全試合を達成。加えてメジャーも含めた新記録となる13者連続三振と、1試合最多奪三振の日本タイ記録も同時達成した。
高卒3年目の選手で、1軍登板は去年から。ロッテの首脳陣が1年間じっくりと育てたのがよかったんだと思う。これはメジャーがほっとかないだろうな。ちなみに初勝利は甲子園の阪神戦。
それから、キャッチャーが高卒ルーキーの松川虎生だったと言うこと。ストレートとフォークだけで組み立てて、オリックス打線を翻弄した。さすがはドラ1。バッターの反応をよく見ていたのだと思う。このキャッチャーも今後注目やね。
auther : yohkura | 阪神タイガース | comments(0) | trackbacks(0) |
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