虎談巷説 阪神タイガース的日常

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キャンベル来日初ホームラン、メッセンジャー6勝目
キャンベルの活躍もあって、大竹を3回でノックアウト。1戦目、2戦目も打線がこれだけ打っていれば3連勝できたのになあ。

鳥谷の診断は鼻骨骨折。黒いフェイスガードの目のところの隙間から見える、青紫の腫れが痛々しかった。こんな状態でも、いつも通り練習をしたらしい。本人がスタメンを希望したものの、金本監督が大事を取ってベンチスタートになった。
この日は糸井と盪海梁能腓鯑れ替えた。そして、鳥谷の代りにはキャンベルを起用した。

初回、糸井のヒット、上本のツーベースであっという間に1点を奪う。更に福留のセカンドゴロがエラーを誘い2点目。そして、鳥谷の代役のキャンベルがバックスクリーンへツーランを放って4点をリード。メッセンジャーが2回に1点を返されるが、3回にキャンベル、梅野のタイムリーで2点を追加。メッセンジャーは序盤制球に苦しむものの、徐々に調子を上げて8回まで1失点の好投。

初めて1番で出場した糸井。初回にセンター前ヒットを打った。詰まった打球が外野にポトリと落ちた。会心の一撃ではなかったものの、29打席振りにヒットが出てホッとしたことやろね。ラッキーな1本だけだったので復活とは言えないが、ちょっとは気が楽になったかもしれんね。

キャンベルが6番サードで出場。初回にいきなりバックスクリーンに、来日1号となるツーランホームランを放った。3回には1死2塁から右中間へタイムリーツーベースを放ち、2安打3打点の活躍を見せた。
ホームランバッターでないという事と、故障による出遅れで、ポジションが確約されていなかった。正直なところ、編成の顔を立てるために、仕方なく1軍に置いているのかとすら思っていた。ファンだけじゃなく、チームメイトもこの活躍に驚いたと思う。
これまでの日替わりファーストと違って、今回は鳥谷の代役でサード。レギュラー獲りの絶好のチャンスでしっかりとアピールした。
当分はスタメン起用が続くと思うので、その間に日本のピッチャーに慣れてくれればと思う。

6回、鳥谷が代打で出場。いつもより暖かく、そしてちょっと心配が混じった声援に迎えられて打席に入った。初球からしっかりとスイングし、1塁への全力疾走を見せた。打つのも走るのも顔面に響くやろうに全力プレーを怠らない。連続試合出場記録を延ばす為にだけ出てるのではないというころを見せてくれた。

メッセンジャーは8回5安打1失点で6勝目。立ち上がりは主審飯塚のストライクゾーンが狭く、際どい球をボールと判定されてイライラしている様子だった。先制点をもらった直後に小林のタイムリーで1点を返されるなど、5回までは毎回ランナーを背負ってのピッチングが続いた。
しかし、回を追うごとに主審のストライクゾーンが広がり、それにつれてメッセンジャーが調子を上げた。6回以降は一人のランナーも出さず、8回127球で降板。
これでメッセンジャーはハーラータイの6勝目。不思議とメッセンジャーが投げる日は援護点が入る。秋山と能見はうらやましく思ってるやろなあ。

交流戦前の山場のカードに負け越してしまったが、それでもカード3連敗だけは阻止。意地を見せる事はできた。
それでも、4回以降池田、桜井からヒットを1本しか打てなかったのは反省点。終盤にダメ押し点を取ってもらいたかった。


auther : yohkura | 阪神タイガース | comments(0) | trackbacks(0) |
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