虎談巷説 阪神タイガース的日常

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打線改造効果はあったのか
打てない打線に喝を入れるために、大きく打線を組み替えた。試合には勝ったものの、得点は2点だけ。本当にこれで勝てるようになるのか。

スタメンを見てびっくりした。打順は木浪、梅野、近本、佐藤輝、大山、前川、森下、中野、才木。
木浪がヒットで出て、梅野で送って、近本以下のクリーンアップに期待したのだろうか。ここまで15試合戦って来て、得点は36。1試合平均2点ぐらいしか取れていない。何とかしようと考えた結果だろうがどうなのだろう。

結果的に、3回に8番中野のヒットを足掛かりに、2番梅野のタイムリーで同点に追い付き、6番前川のツーベースから中野のタイムリーで勝ち越した。打順を変えた2人が打点を挙げて勝ったのはいいが、打線改造で大量点という結果にはならなかった。気分転換のつもりだったのか、それとも今後も色々と打順を入れ替えて試行錯誤するのか。前者であればいいのだが。

才木が2回に3安打を浴びて1点を先制されるがその後は7回に中田にツーベースを打たれただけ。この日の勝利は打線を組み替えた効果というより、才木のナイスピッチングのお陰だ。

8回岩崎、9回ゲラで最後を締めたが、クローザーはゲラに決めたのだろうか。
auther : yohkura | 阪神タイガース | comments(0) | trackbacks(0) |
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