虎談巷説 阪神タイガース的日常

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2度のビッグイニングでオリックスに大勝
難敵金子を打ち崩して2桁安打2桁得点。交流戦無敗のオリックスに土をつけた。

伊藤和を落として、遼馬を登録。今日の遼馬のピッチングを見て、1軍で通用するような感じがしなかった。なぜ入れ替えたのかわからん。

キャンベルを7番DHで起用。そろそろ最後のテストの時期かもしれんね。
他は通常通り…と思ってたら、外野のポジションが変更されていた。レフト福留、センター盪魁▲薀ぅ箸忙絨罅糸井がセンターに不慣れだからこうしたらしい。盪海センターで大丈夫か?

2回まで打てそうな感じがしなかった金子を3回に一気に崩した。
2点ビハインドの3回表、糸原のヒット、梅野の送りバントで上位に繋ぐ。糸井は凡退するもの、上本の右中間を破るタイムリーツーベースでまず1点を返す。盪海皀札鵐拭質哀織ぅ爛蝓爾蚤海、同点に追いつくと、福留四球のあと、原口のレフト前タイムリーで逆転に成功。ランナーが2人残ったところで、鳥谷がレフトへホームランを放ち、一挙6点のビッグイニングにした。

6回にも糸原四球、梅野送りバントで2死2塁とし、糸井のタイムリーで中押し。続く上本が四球を選んだところで金子をノックアウト。その後も相手のミスと原口のタイムリーでこの回5点を追加した。

先発秋山は、初回に俊太への四球、西野のヒットでいきなりピンチを迎える。安達のバント空振りで二走俊太を牽制で刺し、安達も三振に打ち取って、2死1塁と落ち着きを見せるが、続くロメロにヒットで繋がれると、小谷野、中島の連続タイムリーで2点を失った。
この日の秋山はボールがばらついていた。初回だけで30球を費やし、このまま好調オリックス打線にやられてしまうかに思われた。
ところが、2回以降はヒットをどれだけ打たれても失点だけは許さなかった。金子より多い12安打を打たれながらも、8回まで球数120球で2失点に抑えた。
大差が開いたので、オリックス打線の攻撃が雑になっていた。作戦も立てず、初球からどんどん振ってくれたのにも助けられた。それでも、12安打も打たれながら踏ん張れたのは成長だと思う。これで今シーズン5勝目、キャリアハイ達成おめでとう。



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