虎談巷説 阪神タイガース的日常

阪神タイガースの話題を中心に、管理人の適当目線で書いていきます
コメント、TBは大歓迎です。
ただし、記事内容に関わらず、アフィリエイトにリンクを張っている場合は削除します。

 






<< 遙人完封で今季初勝利 | main |

打ち勝ってカード勝ち越し
シーソーゲームになったが、最後は打線が繋がって大差をつけて勝利。開幕カードを見事に勝ち越した。

初回に伊藤将が1点を失うものの、2回のチャンスで自らタイムリーを打って逆転。3回にも3点を奪って試合を支配したはずだった。
ところが、その裏伊藤将が突然崩れ、3連打からストレートの四球で押し出した。伊藤将はここで降板。このイニングから急に制球が悪くなった。勝ちを意識して力が入り過ぎたのかもしれない。

中盤以降は読売のホームラン攻勢で逆転されたが、8回に坂本、木浪のタイムリーで逆転した。木浪は決死の1塁ヘッスラで勝ち越しのツーラン内野安打。坂本も2塁からよく生還してくれた。
9回には森下の今シーズンチーム初のホームラン。これでチームを鼓舞すると、打線が繋がって、このイニング4点を奪う猛雨で試合を決めた。
終盤の7得点はよかったが、途中出場の選手で打線が繋がったのが残念。スタメンの選手にもっと頑張ってもらいたい。

auther : yohkura | 阪神タイガース | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントを投稿する









この記事のトラックバックURL
http://yohkura.tblog.jp/trackback/378697

トラックバック