虎談巷説 阪神タイガース的日常

阪神タイガースの話題を中心に、管理人の適当目線で書いていきます
コメント、TBは大歓迎です。
ただし、記事内容に関わらず、アフィリエイトにリンクを張っている場合は削除します。

 






<< 打ち勝ってカード勝ち越し | main |

京セラ開幕を勝利で飾る
試合前に昨シーズンのリーグ優勝のセレモニーがあった。金色のチャンピオンユニフォームが輝いていた。ただ、白地に金は見づらいなと思った。もっと色のメリハリがあっても良かったのでは。
ともかく、開幕と名の付く試合で勝ててよかった。

相手先発は、昨シーズンチームメイトだったデュプランティエ。味方だと心強いが、敵だとやっかいなピッチャー。そうそう点を取れそうに思えない。
ベンチもそう考えたのか、初回に近本がヒットで出ると、中野が送ってチャンスを広げ、佐藤輝のタイムリーで先制した。5回には制球が乱れてきたデュプランティエから3四球を選び、中野の内野ゴロの間に1点を追加した。ベンチも選手も戦い方をよく分かっているなと思った。

6回には2番手坂本から佐藤輝、大山の連打で無死2・3塁を作ると、高寺の犠牲フライで追加点。更に木浪がヒットで繋いで、坂本の犠牲フライでもう1点を追加した。

先発の才木は6回を1失点。6回に筒香に一発を浴びたが、それ以外は安定したピッチングだった。
3点リードの終盤、どんなリレーになるのか興味があった。この日は桐敷、ドリス、岩崎の3人。そろって2安打されてピンチを背負ったものの、なんとか切り抜けた。
9回は岩崎で行くとして、7、8回はまだ固定されていないだろう。しばらくは色んなパターンを試す事になるのだろう。早く、石井に代わるセットアッパーを見いだして欲しい。
auther : yohkura | 阪神タイガース | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントを投稿する









この記事のトラックバックURL
http://yohkura.tblog.jp/trackback/378707

トラックバック