虎談巷説 阪神タイガース的日常

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でかした木浪、死闘を制する
雨で試合開始時刻が遅れ,更に1時間の中断。デーゲームが途中からナイターになるという、とんでも無い試合だった。気持ちを切らさずに頑張ってくれた選手たちに拍手を送りたい。これで18年振りの開幕から3カード連続の勝ち越し。

大竹を登録して富田を抹消。前日に何の為に富田を登録したのだろう。ホームゲームならまだしも、広島へ呼んでおいて、登板機会も与えずに尼崎に帰らせたのは理解に苦しむ。ひょっとして、何かやらかしたんだろうか。

雨で試合開始が1時間遅れの15時開始になった。先発は大竹。今シーズンも雨男健在。そんなことを考えながらテレビの中継を見ていたら、5回表にとんでもない土砂降りになって試合中断。どうせコールド負けだろうと思い、風呂の用意をして18時頃に風呂に入っているとスマホに通知が入った。なんと試合を再開しただと!恐るべし、カープの執念。その後追加点を取られたので諦めていた。ところが、晩酌してたら再びスマホに通知が入った。今度は試合終了の通知。えっ、逆転勝ちしてるやん!

広島キラーの大竹だったが、流石の雨男も初登板で降りしきる雨で調子がくるったのだろう。5回7安打3失点。それでも、1時間の中断後も気持ちを切らさなかった事や、無四球だったのは賞賛出来るだろう。

終盤、3番手木下が7回に秋山、8回に佐々木にソロホームランを浴びて、点差を3点に広げられた。
秋山には粘られた末に、インコースのストレートを打たれた。四球を出したくないという思いで投げ込んだんだろう。ここまでの配球を見ていると、ほとんどゾーンに投げ込んでいる。ボール球を振らせるとか考えなかったのだろうか。
佐々木は8回の先頭バッターだった。イニングまたぎとなって、どういう気持ちでマウンドに上がったのか。心の準備が出来ていなかったのではないか。この後、追加点は許さなかったものの、2死から連打されてピンチを作っ

ほぼ試合の行方が決まったかに見えた9回表。このイニング、広島は守備固めでセカンドに菊池、キャッチャーに石原を入れ、残りの内野陣はそれぞれポジションを移動した。これが9回の同点劇に繋がった。小園のエラーにしても、中野の同点タイムリーにしても、守備固めが裏目に出たんだと思う。坂倉は中野に対してインコースも交えた配球で4打席ノーヒットに打ち取っていた。しかし石原は真ん中から外だけの配球だった。

そして延長10回表。先頭の佐藤輝がヒットで出塁。1死になって木浪がライトへホームラン。これで2点を勝ち越した。木浪のホームランはシーズンに1回あるかどうか。それがこの試合で出た。
この日、木浪は3安打猛打賞。打率は579。開幕から6番が課題だと見ていたが、木浪が6番に定着すればそれも解決するだろう。

auther : yohkura | 阪神タイガース | comments(0) | trackbacks(0) |
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