ようやくマートンに1発が出た。イライラモヤモヤがちょっとは解消したかな。
2回、マートンに待望のホームランが飛び出して先制。長いことかかったなあ。
マートンほどの選手であれば、打って当たり前の高めの甘いカーブ。ホームランを打ってもまだ難しい顔をしていたので、あまり納得していないんやと思う。それでも、これまではそんな球も打ち損じていたんやから、これで何かヒントを掴んでくれたらええねんけどなあ。
マートンのホームランに触発されたか、ゴメスもこの日はタイムリーを2本放った。
1本目は5回に勝ち越し後のおかわりのタイムリー。2本目は7回のダメ押し。どちらも詰まった打球だったが、ヒットになったというのはバット自体は振れているということやろね。
メッセンジャーは5四球を与える荒れたピッチング内容。4回には川端、畠山に連続ツーベースを打たれて同点にされ、その後も四球と内野安打で無死満塁のピンチを迎える。しかし、ここをしっかりと踏ん張って追加点を阻止。ほぼ毎回ランナーを出しながらも、なんとか7回を1失点にまとめたのは流石やね。
メッセンジャーの復活した姿を見ると、マートン、ゴメスもちょっとしたきっかけで昨年のような状態に戻るんやないかと思う。
チームの状態が悪いと、どうしても外国人選手が矢面に立ってしまう。いくら過去に実績を残していても、スランプに陥ってしまうと「来季契約白紙」と書かれてしまうのが気の毒やね。これが日本人選手なら「来季の復活に期待」となるのになあ。
助っ人としてではなく、少なくとも他の国内FAの選手と同等の扱いをしてもらいたいもんやね。