虎談巷説 阪神タイガース的日常

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天敵打ち崩して秋山余裕の完投勝利
苦手今永から6点も奪って4回で引きずりおろした。上位から下位、下位から上位とうまく打線が繋がった。投げては秋山が僅か107球で完投勝利。ウル虎の夏の黄色ユニのご利益もあったんかな。

この日は上本、上田の1、2番コンビ。6番に糸原、7番に俊介を起用した。この並びが上手く機能してくれた。

上本が3安打猛打賞。初回先頭バッターとしてツーベースを放ち、先制のホームを踏んだ。2打席目はヒット、3打席目は犠牲フライと結果を出し、4打席目はレフトへダメ押しのホームランを放り込んだ。
植田もこの日は2安打1犠打。2番としては言うことなしの働きを見せた。上本が出て植田がクリーンアップに繋ぐ、いい形が出来ている。打席に立てば粘るし、塁に出せばチョロチョロする。相手ピッチャーへのプレッシャーを考えたら、当分はこの2人で1、2番を固定してもええんちゃうかな。

糸原と俊介がこの日は不思議と連動した。初回に1点を奪った後、糸原と俊介の連続タイムリーでもう2点を追加したのが大きかった。ここで1点止まりだったら、秋山が我慢のピッチングになってたかもしれない。
4回には2人の連続ヒットでチャンスメイク。中盤の中押し点となって、楽勝ペースに持ち込んだ。

秋山は終始安定したピッチング。9回、この日初めての連打を許すが、その後も落ち着いて1つずつアウトを取って行った。何と言っても無四球というのが秋山らしい。無駄なランナーを出さなかったのが完投に繋がった。
4回のチャンスではレフトへ野手顔負けのタイムリー。調子のいいときは何もかもが上手く行くもんやね。
何はともあれリリーフ陣が完全休養できてよかった。

auther : yohkura | 阪神タイガース | comments(0) | trackbacks(0) |
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