虎談巷説 阪神タイガース的日常

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横田慎太郎よ安らかに眠れ
脳腫瘍の後遺症のために、2019年に現役引退した横田慎太郎が脳腫瘍で亡くなった。まだ28歳の若さだった。

横田は引退後、一度寛解した脳腫瘍が脊髄に転移していた事がわかり、再び闘病生活に入った。それも乗り越えて、川藤幸三のYoutubeチャネルのプロデュースや、ファンミーティングの開催など、積極的な活動をしていた。しかし、昨年に脳腫瘍が再々発し、3度目の復活はならなかった。

2016年のキャンプ、オープン戦で頭角を現し、その年の開幕スタメンを勝ち取った。金本監督の掲げる「超変革」の目玉と言える選手だった。
このときのスタメンは次の通り。
7高山、8横田、5ヘイグ、9福留、3ゴメス、6鳥谷、4西岡、2岡崎、1メッセンジャー
この頃はまだベテラン陣に頼ったチーム編成だった。若手は髙山と横田だけ。振り返ってみれば、チームの変革の第一歩だった事がわかる。

恵まれた体格と能力。走攻守揃った選手だった。もし、病気にさえならなければ、今頃はどんな選手になっていた事だろう。
ファームの引退試合での、あの奇跡のバックホームは忘れられない。野球の神様が本当にいる事を確信した瞬間だった。

合掌
auther : yohkura | 阪神タイガース | comments(0) | trackbacks(0) |
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