若手中心で固めたスタメン。中日先発の岩田に若虎たちが襲いかかり4回途中までで10得点を奪い、引きずり降ろした。1軍生き残りに必死になってるのがひしひしと伝わってくるわ。
2回に先制された直後に逆転し、4回には8連打を含む打者13人の猛攻で一挙7点を上げると、その後も細かく得点を重ねて、終わってみれば20安打13得点。相手ピッチャーの調子が悪かったとはいえ、主力抜きでここまで打つのは凄いと思う。
森田がなんと5打数5安打4打点。柴田が3安打、大和、良太、小宮山が2安打。先発メンバーでヒットがなかったのは西田だけ。ガンバレよ、西田。
森田は5本のヒットすべてがセンターから左だった。点差が開いてたんやから、思いっきり引っ張っていかんかい。
伊藤隼は1安打だけだったが、きっちりと1打点。ただ、ランナーに出てからヒット1本で1コマしか進まれへんというのがなあ。もっと積極的な走塁せんと、外野の競争相手は足の速い選手ばっかりやねんから。
打線とは裏腹に投手陣は課題の残る試合になった。
鶴が4回を6安打3失点。高めにコントロールミスしたのを痛打されるのは相変わらずやなあ。
岩本は4回を4安打2失点。低めのボールがことごとく外れ、四球で苦しんだ。
2人とも、榎田が復活の兆しを見せているので、早いこと結果を出さなアカンで。