虎談巷説 阪神タイガース的日常

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才木好投するも板山に恩返で負ける
今季10度めの完封負け。才木が8回1失点の好投を見せたというのに、打線がまったく繋がらない。どうにかならんのか。

日曜日の試合が雨で流れ、才木をスライド登板させた。移動日を挟んだスライドだったが、コンディションをキープしたまま試合に臨んでくれた。

試合は小笠原との投手戦になり、7回まで両チーム無得点のままだった。そして8回の中日の攻撃も簡単にツーアウトを取り、完封の可能性が出て来た。
ところが、ここから田中にスリーベースを打たれると、この日スタメンで3番に入っていた板山にタイムリーを打たれて、痛恨の1点を取られてしまった。
このタイミングで点を取られた悔しさやら、板山が新天地で3番を任された驚きや、それに応えてタイムリーを打った事への喜びなど、とても複雑な思いだった。

打線は大山がブレーキになってしまった。4回に先頭の森下がヒットででるが、大山の併殺でランナーがなくなった。この後、前川と佐藤輝にヒットが出たので、なんとも勿体ない攻撃だった。
auther : yohkura | 阪神タイガース | comments(0) | trackbacks(0) |
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