虎談巷説 阪神タイガース的日常

阪神タイガースの話題を中心に、管理人の適当目線で書いていきます
コメント、TBは大歓迎です。
ただし、記事内容に関わらず、アフィリエイトにリンクを張っている場合は削除します。

 






<< 開幕 3連勝ならず | main |

京セラ開幕戦を落とす
中盤まで両チーム譲らない戦いを見せていたが、6回2死に才木がノックアウトされた。それでも、8回の無死1・2塁でクリーンアップの誰かが打ってくれていたら、どっちに振れたか分からない試合だったのになあ。

才木は5回まで、牧のホームランの1点だけに抑えていた。5回表などは3者連続三振に仕留め、6回も前の打席でホームランを打たれている牧を打ち取って、先ず1アウト。球数から言って、7回までは余裕だろうと思われた。ところが、ここから四球を挟んで4安打を浴びた。打ち取った当たりが外野の前にポトリと落ちる不運が続いて満塁のピンチを招き、連続タイムリーと押し出しで3点を失った。打たれた球はすべて変化球。特にスライダーを狙い打たれていた。向こうが狙い球を絞ってきたのか、スライダーを投げるときのフォームに何か癖が出たのか。次の登板に向けて、対策が必要だと思う。

9回石黒が炎上して3失点。広島戦でもタイムリーを打たれていた。石黒も変化球を打たれていた。アウト3つはストレートで押したもの。変化球を習得するより、もっとストレートを極めた方がいいように思う。キャッチャーも石黒のときの配球は考え直した方がいい。

打線は2回に木浪のタイムリーで先制するものの、その後はさっぱり。8回に近本、中野の連続ヒットで無死1・2塁のチャンスを作り、クリーンアップの打順。一発出れば同点の場面だったが、佐藤輝がショートフライ、森下が緩いセカンドライナー、大山がフルカウントまで粘ったものの三振に倒れた。
佐藤輝が、広島での開幕戦の第1打席でホームランを打って以来、ノーヒットが続いている。チームを引っ張るために3番に抜擢されたのだから、早く調子を上げてもらいたい。
auther : yohkura | 阪神タイガース | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントを投稿する









この記事のトラックバックURL
http://yohkura.tblog.jp/trackback/376572

トラックバック