虎談巷説 阪神タイガース的日常

阪神タイガースの話題を中心に、管理人の適当目線で書いていきます
コメント、TBは大歓迎です。
ただし、記事内容に関わらず、アフィリエイトにリンクを張っている場合は削除します。

 






<< 僅差逃げ切って中日に3連勝 | main | クリーンアップと投手陣の活躍で5連勝 >>

佐藤輝のグランドスラムでとどめを刺す
1点リードの5回、中野からの4連打で3点を奪い、試合の流れを掴んだ。そして6回表、満塁から佐藤輝の満塁弾で試合を決定づけた。

今シーズンは大山、佐藤輝の不振でアレンパに黄信号が点っていると言われているが、ここへ来ていい働きをしてくれている。それに加えて、森下も3番に定着して大活躍をしてくれるようになった。3人ともファーム落ちの時期があったと言うのに、それぞれ打点は60を越えている。
特に佐藤輝は最近ホームランが出るようになった。この日のグランドスラムはあまり力感のないバッティングだったが、それでもレフトスタンドに放り込めた。最近、落ちる球を空振りして三振に終わる打席が減って来たのは、ミート重視のバッティングに切り替えたからだろうか。それでも、佐藤輝なら十分にスタンドまで飛ばせるパワーがある。これを続けてもらいたいものだ。

森下は先制タイムリーを放ち、この日は4安打の大暴れだった。大山は2安打1打点。クリーンアップの3人がマルチヒットで打点も付いた。今現在、セ・リーグ6球団でもっとも恐いクリーンアップではないだろうか。

ビーズリーは初回に1点を失うものの、5回まで3安打1失点に抑えた。これで7勝目。対戦が一回りした頃に打たれ出すのではないかと思っていたが、そんな心配はいらないようだ。
auther : yohkura | 阪神タイガース | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントを投稿する









この記事のトラックバックURL
http://yohkura.tblog.jp/trackback/375443

トラックバック